チンゲン菜 青冴(あおさえ) 20ml袋

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特性

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  • 播種期:(高冷地・冷涼地)3月・5月・8月・10月(一般地・暖地)1月・4月・9月・10月・12月
  • 生育日数:生育は中生
  • 収穫期:(高冷地・冷涼地)4月・6月・7月・9月・10月・11月・12月(一般地・暖地)2月・3月・6月・10月・11月・12月
  • 果実サイズ及び特徴:葉柄は長めで幅は広く、厚肉で尻張りはなめらかです。葉柄部のテリが強く収穫物の見栄えにすぐれます。食味はクセがなく、歯切れもよいため生食でも利用できます。
  • 草姿および草勢:草姿はやや開帳します。葉は細長型に近く首部のしまりはよいです。
  • 耐病性:萎黄病、根こぶ病耐病性です。ただし、根こぶ病はレースによって発病することがあるので注意が必要です。
  • 適作型[耐暑性・耐寒性][トンネル・露地・ハウス]:(高冷地・冷涼地)3月・4月・10月・11月トンネル、(一般地・暖地)1月・2月・3月・11月・12月トンネル
  • コート/生種:生種
  • その他補足説明:低温伸長性があるので、秋~春まきでとくにすぐれます。

適応性

低温伸張性がある品種なので秋から春にかけて利用できます。温暖地では9月~4月播種で利用できますが、12月から2月播種では抽だいを防ぐため、加温育苗が必要です。定植後も抽だいをさけるため十分保温します。高温下では生育が旺盛で暴れすぎてしまうのでさけてください。

播種、育苗、定植

直播、移植栽培どちらも可能ですが、圃場の効率的利用や低温期の抽だい防止では移植栽培が適します。

株間は15×15cmを標準とします。尻張りがよく、外葉も長めの品種なので、密植はさけます。

晩抽性は「青美」並みで比較的安定していますが、低温期の育苗では低温感応による抽だいを防ぐため、最低気温が13℃を下まわらないように管理します。

肥培管理

連作が多くなるチンゲンサイ栽培では土づくりが大切です。保水力のある健全な土壌をつくるために、堆肥やバイオエースなどの有機肥料を積極的に利用します。

生育期間が短いため元肥中心の施肥設計となります。窒素成分で7kg/10aが目安です。栽培期間の長い低温期は多めに施し、高温期は葉をつくりすぎないように少なめに施します。圃場を使用する1週間ほど前には施肥してなじませます。微量要素剤(FTEなど)もあわせて施用してください。

根張りがよく、土壌の水分を吸い上げる力の強い品種なので、収穫時期には多湿になりすぎないよう注意してください。

病害虫対策

虫食いあとは商品性を著しく低下させます。

しかし、栽培期間が短く農薬が残存する可能性があります。

コナガ、アブラムシの防除には防虫ネットによるトンネル被覆栽培で風水害とあわせて虫害を防ぎます。

性フェロモンを利用したフェロモントラップを圃場に設置するのも減農薬につながる技術として有効です。


※メーカー名:サカタのタネ


納期の目安について
  • メーカーから直送(発送)の場合、5営業日
  • メーカー在庫の場合、前項プラス2日
  • 専門店が在庫している場合、2営業日
  • 専門店へ引取の場合、即時

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