恵星紅 2dL袋/サカタのタネ

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根菜カブメーカー在庫あり

特性

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  • 播種期:(高冷地・冷涼地)8月(一般地)9月(暖地)9月
  • 生育日数:生育が早くて栽培しやすいです。
  • 収穫期:(高冷地・冷涼地)10月・11月(一般地)10月・11月・12月(暖地)11月・12月
  • 果実サイズ及び特徴:根部は平形で形状よく、肥大が早くて尻部のまとまりがよく、玉ぞろいがよいです。横径12㎝程度に肥大し、尻部まで鮮紅色で着色がよいです。内部もかなり条斑に着色します。肉質はち密でやわらかいです。
  • 草姿および草勢:草姿は立性で葉伸びよく草丈50~60㎝です。外葉はやや細形で葉数13~15枚、低温に当たるほど強く着色します。葉軸は早くから鮮紅色になります。株元からのわき芽は出ません。
  • 耐病性:大野紅カブ系の交配種で、べと病、黒斑病などに強い
  • コート/生種:生種
  • その他補足説明:大野紅に比較して早生で、早どりから、多少の遅まきにも成績がよいです。

適応性

適湿のある排水のよい肥沃な沖積土地帯に最も適しますが、有機質を施用して保水、排水のよい土づくりを行えば、どこでも栽培できます。

北海道、東北、高冷地など冷涼な温度較差の高いところのほうが、着色や品質がよいです。

播種

播種量は10a当たり7~8dlです。畝幅70㎝、条間20㎝に2条まきし、株間20~23㎝の千鳥に間引くか、1穴6~7粒の点まきとします。

播種は適湿のあるうちに行い、覆土後よく鎮圧しておくと発芽がそろいます。

間引き:子葉が完全に展開したら込んでいるところを間引き、本葉3枚程度で1本立ちとします。初期生育のよしあしによって、その後の生育や収量に大きく影響しますから、間引きはあまり遅れないように行います。

施肥

10a当たり窒素12㎏、カリ15㎏、苦土石灰100㎏を標準として、畑の肥沃度により調整します。遅まきではやや多めに施します。

微量要素欠乏症の出るところでは、FTEなどを10a当たり3~4㎏施します。

苦土石灰や熔リンは早めに施して耕うんしておき、肥料は元肥主体で、播種の1週間前位に全面散布し、ロータリーで耕耘して土によくなじませておきます。

完熟していない堆肥の施し、とくに、播種直前の施用は、カブの根肌をわるくするので、前作に十分施しておくか、完熟したものを早めに施します。

収穫

播種後50日くらいから中カブとして収穫でき、60~70日で根径12㎝程度となります。

出荷は枯葉と直根をとり、市場の規格にあわせて結束し、動力噴霧機などできれいに水洗いし、よく水切りをして市場出荷します。


納期の目安について
  • メーカーから直送(発送)の場合、5営業日
  • メーカー在庫の場合、前項プラス2日
  • 専門店が在庫している場合、2営業日
  • 専門店へ引取の場合、即時

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