ピーマン ししピー 500粒袋

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果菜ピーマンメーカー在庫あり

特性

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  • 播種期:(促成ハウス)8月(半促成ハウス)11月(露地)2月
  • 収穫期:(促成ハウス)11月・12月・1月・2月・3月・4月・5月(半促成ハウス)4月・5月・6月・7月・8月・9月(露地)6月・7月・8月・9月・10月
  • 果実サイズ及び特徴:果実の外見はシシトウとピーマンの中間型です。果肉はやわらかく、ピーマン特有の臭みが少ないです。ミニサイズ(5cm程度)で収穫すれば、シシトウとしても利用できます。
  • 耐病性:TMV、ToMVに抵抗性をもっています。
  • 適作型[耐暑性・耐寒性][トンネル・露地・ハウス]: 雨よけハウスや露地栽培、ハウス栽培まで幅広い作型で栽培できます。ハウス栽培で7~20g、露地栽培で5~15gを目標に収穫します。
  • コート/生種:生種
  • その他補足説明:焼く、煮る、いためる、揚げるなどさまざまな調理に適し、従来のピーマンに比べ、タネが少なく、ヘタをとればそのまま手軽に調理できます。ただし、果実が大きくなるとタネの充実が進むので注意してください。

適応性

耐寒性、耐暑性にすぐれるため、さまざまな作型において栽培できます。寒冷地から温暖地、暖地まで、春まき夏秋栽培で能力を発揮し、長期間の収穫が望めます。

また、一般地、暖地における8月上旬まきの加温ハウスでの促成栽培、11月中旬まきの加温育苗・無加温ハウスでの半促成栽培が可能です。

圃場の準備

長期間良品を収穫するには土づくりが重要となります。完熟堆肥の施用や深耕を心がけ、排水性と保水性、通気性や保肥性を兼ね備えた土づくりをめざします。未熟堆肥の施用は作物の生育を阻害するため、「バイオ21」を利用した優良なボカシ堆肥や、無臭性微生物肥料「バイテクバイオエース」、「金の有機」などの有機肥料を積極的に利用することをおすすめします。

元肥は10a当たりの成分量で窒素20kg、リン酸25kg、カリ20kgを標準とします。

水はけがわるいと疫病などで枯れることがあるので、水はけのよい場所を選び、高畝とし、排水対策をしっかりととることが秀品率を上げるポイントです。

播種から定植

苗床には無病培養土の「スーパーミックスA」や苗当番シリーズ「タネまき用」などを利用し、播種します。本葉が見えてきたら鉢上げを行います。

定植の1週間前までにはマルチをしておき、地温確保を心がけます。地温確保と排水性の面からも高畝とします。栽植密度は、畝間180cm、株間50cm程度で、放任栽培の場合は80cm程度を基準とします。第1分枝の蕾がふくらんだころに定植して、初めの果実は小さいうちに収穫し、強めの樹勢をめざします。

定植後の管理

定植後は第一分枝の下を仮支柱で誘引し、倒伏を防ぎます。仕立て方は、主枝4本仕立てとすることで収穫がとぎれず、整枝や防除などの管理も容易になります。放任栽培も可能ですが、勢いの強い主枝を杯状に誘引し,主枝の配置間隔を25cm程度にして、株内部の採光性と通風性を確保することで秀品率が上がり、病害虫の発生を減らすことができ、さらに収穫や整枝の作業性もよくなります。

追肥は収穫開始頃から2~3週間おきに施します。1回の施肥量は10a当たり窒素成分で2kg程度とします。「銀の有機」などの有機質肥料の投入も効果的です。

栽培期間が長く、病虫害の発生があるので、早めの防除が大切です。

コンテナ菜園などでの栽培

大型の鉢やプランターでの栽培も可能ですが、ほかのピーマン類に比べて水や肥料を多くほしがるので、乾燥や肥切れに注意します。とくに生育中盤からは毎日たっぷりと灌水します。


※メーカー名:サカタのタネ


納期の目安について
  • メーカーから直送(発送)の場合、5営業日
  • メーカー在庫の場合、前項プラス2日
  • 専門店が在庫している場合、2営業日
  • 専門店へ引取の場合、即時

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